もようがえ

2019.09.05 Thursday

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    8月と9月のデコ。(deco・デコレーション・装飾)星空の下のキャンプファイヤー。たまに流れ星が流れます。

     

     

    さて9月になりましたね.

     

    台風やたら来てますし、全国的にもあちこちで雨はすんごい降るし、雷鳴ったり蒸し暑さ戻ってきたりで

    なかなかハードな秋の入り口なうですね。

     

    POPPO CAFEでは、世話人朋の 個人的な趣味 趣向(同じ意味だな)で、時々季節に合わせて模様替えをしています。

    ええ完全に個人的な趣味です。すいません

     

    仮想空間といえど、四季を感じてもらえたらなあというのと、

    仮想空間なのに、火とか水とか海とか雨とか自然の要素を何か取り込むのが個人的に好きだというのと、

    仮想空間ならではの、大改装がサクッと出来ることを生かしたいないうのと、

    仮想空間ならではの、視覚から入る感じる癒しや楽しさの要素を大事にしたいし伝えたい、

     

    とゆうよーな辺りです.

     

    ずっと同じ変わらない安心感というのも捨てがたいし、読み込みレンダリングの負荷なども考えますと

    「変わらない」ほうが望ましいかなあとは思うのですが、どうしても模様替えしたい 笑。

     

    わたしはASD(自閉要素)だけでなくADHD(多動性要素)を併せ持っているのですが、

    そのADHDの部分が出ているのかもしれません。

     

     

    「ん〜。 次はどうしようかしらね。」 ※中の人はちょくちょく爺さんアバターになります

     

     

    いままでに置いたPOPPO CAFEの建物、うっかりSS(スクリーンショット)を取り忘れた月もあるのですが、

    いくつか記録を残してあります。

     

     

    いちばーん最初のはじまりの時に置いた、スカイボックス。

     

    11月のハロウィン過ぎまで置いて、ハロウィンデコ(割と気に入ってた)もしたのですが、SSがありません。

     

     

    あとは、カフェ風の建物。

     

    外にある葉っぱが揺れる木々は紅葉・楓。リアルが広島の会なので、広島=もみじ ということで

     

     

    春のお花見バージョン。

     

    ホトトギスさんたまに鳴きます

     

     

    和モダンの雰囲気が好きなので、デコるの特に楽しかった.

     

     

     

    セカンドライフを初めて10年で持ち物は沢山あるので、インベントリ(持ち物フォルダのこと)を

    ひっくり返し、あれやこれや置いてみる訳なのですが、

    足りないものを時々買うくらい。

    どんだけ物持ってるのって感じですが、MOD(加工)可のものをいじって色を変えたり

    一部分だけを取り出して組み合わせることもあります。

     

    より完璧にやろうと思ったらキリがないだろうし、デコは難しいし、

    インテリアコーディネーターでもないので、

    なんとなく自分が納得出来たらokにしてます。

     

    でも、なんとなくのイメージに沿って場所を作っているときが一番楽しい。

    いくらやっても飽きないし疲れない。

    逆に、過集中に気を付けないといけないのですが、まあ楽しくて疲れないということは

    向いてはいるのかもしれないなーと思います。

     

     

    梅雨時期はプラネタリウムにしました。

     

    ガチャ回したらたまたますぐ出たレアの建物。特に狙ってないレア出るあるある。

     

    2階に上がるとテレポーターがあり、静かなプラネタリウムに飛びます飛びます

     

     

    夏の間はプールを置いていたのですが、これまたSSを撮るのを忘れてしまいました。

     

     

    今の星空キャンプ場っぽいデコに模様替えするまでの短い間、神社の夏祭り。秋祭りの太鼓や笛の音のBGMつき。

     

    おまけ。焼き鳥屋台の爺(よう似合うとるじゃろ)

     

     

    10月になったら、一番最初の懐かしいスカイボックスに戻してみようかな。

    あっ その前に、小料理屋居酒屋風に一度してみたいんだよね。

    お子様アバター用に、ちゃんとソフトドリンクも置けば許されるかな?

    どうだろう。

     

    まあぶっちゃけ、会の中身が大事なので、風景やセットはどうでもいいっちゃいいんですが。

    事情があって引きこもり状態の参加者さんにも、ちょっと気分転換になったりとか、

    気ままな外出気分を味わってもらえたらなっていうのも...。

     

    ここを訪れて、ほっとして少し気持ちが癒されたらいいなあ。

    あ、やっぱり個人的な趣味が大きいかな。

     

     

     

    JUGEMJUGEMテーマ:大人の発達障害

    参加したいのですがどうすればいいですか?

    2019.09.05 Thursday

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      画像は昨年冬に開催した会の様子です

      (参加者さんへ撮影&ブログ掲載許可済)

       

       

      POPPO CAFEに参加ご希望の方へ

       

       

      〇 どんな人が参加できますか?

       

       ・ 発達障害の当事者で、16歳以上の方(未診断でもok)

       ・ 発達障害のことを理解したり、当事者のことを応援したい支援者の方

       

      に参加して頂くことができます。

      予約は必要ありません。

      支援者の方は、”指導する者”ではなく、ご自身も何らかの発達の凸凹特性を持っている

      ”当事者”としてお越しくださいね。

      POPPO CAFEは自助グループなので、参加者全員が対等な立場という事が大事なんです。

       

       

      どこでありますか?

       

      場所は、世話人の朋から参加希望者の方に直接お知らせしています。

      セカンドライフ内では情報は公開していませんので、検索しても出てこないと思います。

      参加希望の方は、

       

       ・ 会のメールアドレス にメール

       ・ twitterアカウント(@poppocafepopo)までメッセージ

       

      のいずれかでお知らせください。返信と同時に場所の座標をお知らせいたします。

      セカンドライフにアバターをお持ちの場合は、アバターの登録名をお知らせ下されば、

      アバターあてに直接LMをお送りいたします。

       

       

      いつ開催されますか?

       

      基本的には、毎月第4土曜日の夜8時頃から開催しています。

      リアルの会のwesiteでも、だいたい毎月月末頃に翌月の予定をupしています。

      時間は約2時間ですが、後半になって盛り上がり30分以上オーバーすることも。

      もちろんご都合に合わせて途中退席もできます。

       

       

      参加費用はかかりますか?

       

      現在無料でご参加いただけます。

      将来的にも、今のところ、参加費を設定する予定はありません。

       

       

      アバターに規制はありますか?例えばアニメアバターはok?

       

      アニメアバターでも、ファーリー(動物)でも、何でもokです。

      ただ、場所がモデレート地区なので、大事なところは隠しておいてくださいね。笑

      あとは、感覚過敏のある参加者さんもおられるので、光が派手にチカチカ点滅したり、

      何か常に大きな音が発生したりするような物は、装着を控えて頂けると嬉しいです。

       

       

      セカンドライフを始めるにはどうしたらいいですか?

       

      エレクさんという方がブログ(エレクの日記)にて詳しく書いてくださっています。

       銑イ泙任△蠅泙垢里如△罎辰り読みながらやってみてください。

      わからないことなどあれば、朋までお気軽にお問合せくださいね。

       

       

      ・・・その他、何かご質問等ございましたら、なんでもお気軽にお尋ねください. by 朋

       

       

      JUGEMテーマ:大人の発達

      おしらせ

      2019.08.06 Tuesday

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        素っ気ないタイトルでごめんなさいね

         

        ...さて すんんごい久しぶりの投稿ですが、

        ずっとずっと書こう書かなければと思いつつ、

        書けなかったことを書こうと思います。

        どうしても書き出せなくて、upが止まっておりました.

        前回の「ブロンド美女あらわる」の続きですね。

         

        ...あれから結局 うなったのか!?

         

         

         

        見つからず、進まず

         

        ブロンド美女さんのお話はこうでした。

         

         「私はSLで現実には絶対に出来ないことをしてみたいと思いエスコートサービスをしているのですが、サービスの提供をしているうちに、ゲーム内通貨とは言え、けして安くはない金額で買った時間を、ただ話をずっと聞いてほしい為に使う人が少なくない事に驚いたんです。

         

         「ぽっぽカフェさんは、発達障害というくくりがあるので、そうではない人は利用できませんよね。なので、そうではなくても、精神面で悩みや苦しみを持つ人がただ話を聞いてもらえるような場所があればと思い、お話に来ました

         

        (当事者でなくても参加はできます。ただし発達の凸凹という共通項が必要です。また後日改めて記事にします

         

         

        「お客さんとの時間の間は、お話を聞いて受け止めているのですが、わたし一人では限界がありますから...。わたしが見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいるんです」

         

        見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいる...というのに心動かされまして、

        障害あるなしに関係なく『おひとり様貸し切り予約制で、ただ話をとにかく聴く』ような場所をとりあえず作ってみようかと思いました。

        その為の小さな土地をGeneral区域で購入し、

        twitterで「その場所でただ訪れる人の話を聴く」役の方を募集してみました。

         

         

        ところが、その肝心の”聞き役の人”がなかなか見つからない。

         

         

        twitterで相互になっている方でお二人ほど、手を挙げて下さる方が現れたのですが、

        うちお一人はほとんどログインされていないとのこと。

        そうなると実質お一人です。

        わたしはわたしで、現状、会の開催運営で手一杯でした。

         

        聞き役が一人では交代もできず疲弊しますし、仕組的にも無理があります。

        ...しかし試験的に一度だけお試しで開催してみるという方法もある。

        とりあえず、そうして、その後どうするかを考えてみようかと思いました。

         

         

        美女さんとコンタクト取れず

         

        結局、お話を聞いてから数か月が経過し、そのせいもあるのだと思いますが、

        ブロンド美女さんに相談したくIMやノートカードを送るも何も返ってきませんでした。

         

        萌えイラストがでっかくプリントされたワンピースを着た美女さん。

        でも、お顔の印象はアニメアバではなく成人西洋人女性で、そのギャップが印象的だった美女さん.

         

        肝心の発案者から何の返事も返ってこないこともあり、

        計画はずっと塩漬けのままずーっと止まっていました。

         

         

         

        中止します

         

        見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいる... という言葉を思い返すと、

        その度に苦しくなっていたのですが、

        聞き役の方を見つけるのが困難という事実もあり、

        この計画を中止し、取りやめたいと思います。

         

        わたし自身、

        「自発的な同時進行はできても、他からの働きかけに合わせて調整しながら予想しながら動く同時進行は非常に苦しく、困難」という部分もあります。

        (余談ですが、NHKハートネットTV"自閉症の世界"で取り上げられていたラリーさんも同じような特性を持っていると思います.自閉症の特性のうちのひとつです。)

        今回の事は、このことを再確認する機会となりました。

         

        やっぱり私はそうなんだなあ、という思いと、

        残念だという思いの両方があります。

         

        この記事を書くのもなんだか苦しくて、何回も書きかけて止まり、

        やっとやっと書くことができました。

        苦しさの原因は罪悪感だと思います。

        助けを求められたのに、それに応えることができませんでした。

         

         

        これから

         

        月一度の会 "POPPO CAFE" は、昨年の10月よりずっと継続して開催しており、

        今後もぶれずに淡々と活動していきたいと思います。

         

        これ以降、”主催として” これ以外の活動をすることはおそらく無いと思います。

        協賛ならあり得るかなと思います。

         

        しかし、その際にも、じぶんの生まれつきの特性に無理なくできる事かどうかを

        慎重に検討した上で決めていきます。

        その上で、イベント開催などで私にも無理なく協力できることがもしあるとするなら、

        その時には協力させて頂きたいと思います。

         

         

        挿絵も画像もなく、テキストのみですが読みにくかったと思います。

        最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

         

         

         

         

         

          

         

         

         

         

         

         

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        ブロンド美女あらわる

        2019.01.16 Wednesday

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          15日までの松の内は過ぎちゃいましたが

           

           

          2019年 開けちゃいましたね、ことしもどうぞよろしくね!!

           

           

          というわけで

           

          新年開ける前だったんですけれども

          新年用にPOPPO CAFEで デコ(デコレーションの略)を取り換えていたらですね

           

          突然見知らぬ "西洋人女性らしきアバターさん" からIMが来ました

          ネームが西洋人女性っぽく 英語での話しかけだったので

          そのように思ったんですね

           

          わたし、見知らぬアバターから 直接 個人へメッセージ

          (IMと呼ばれるもので、外からは見えない会話ができます)が来たときは

          そのアバターの ”プロフィール” を開いてみて、どんな感じのひとなのかを

          確認するようにしているのですが

           

          どうやらそれはいわゆるエスコート嬢と呼ばれる方からのようでした

           

          エスコート・サービスをする女性なので、「エスコート嬢」

          エスコート・サービスとは有料の性的サービスのことです

           

          朋爺は中身中年女性とゆうこともありますが

          とりあえずアバターが爺さんということで、アバターを見て声を掛けたのかもしれない

          とも思い

          (朋爺、現役と思われたのかしら!?枯れてない?ともじいー)

           

          いや

          何かの勘違いか間違いかもしれぬ

           

          いや POPPO CAFEの場所は高度もある程度ありますし

           

          近くには誰もいない状態でしたので

          こちらのプロフィールもおそらくは開いて ご覧になって

          それから声をかけてきてくださってるはずなのです

           

          ふむむむ...

           

          しかし本当に勘違いかもしれないので

          英語の語り掛けを無視して日本語で

          「いやいや、サービスを利用することはないと思いますので」

          的なことを答えました

          なんで日本語で答えたかとゆーと

          その方のプロフィールにカタカナ表記がいくつもあったからです

           

           

           

          百八つ 美女の悩みに 響くあいづち

           

          ごおおーーん。

          その方にお会いしたのはべつに大みそかではなかったんですけれども

          年の瀬迫る時期ではありました

           

          わたくしの No, Thank you に、その方はなんと

          「実は お話があって 話しかけました」とおっしゃる...

           

          そこで、POPPO CAFEにお呼びして お会いすることになりました

          到着したその方は、ブロンドまぶしい美女さんでした

           

           

          座卓挟んでお話する朋爺と美女さん

          なんか「おじいちゃんに説教される孫娘」みたいにも見えるねw お正月から小言いう爺さん

           

           

          さてふたりはどんな話をしたのか!?

           

          あんまり長くなるのもあれなので

          次回!

           

           

          冬は半分 中の人も "冬眠モード" なのでした ゆっくりでごめんね.

           

           

           

           

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          空中に浮かんだ場所

          2018.12.19 Wednesday

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            SKYBOX

             

            ”スカイボックス” といいます。

            何のことかというと、セカンドライフでは、空中に浮かべた家とか部屋みたいなものをそう呼ぶのです。

             

            POPPO CAFEの会場は、その "スカイボックス" として、メインライド

            (メインランド = 簡単に言うとゲームを提供しているリンデンラボが管理してる場所のこと)

            モデレート区域(詳しくはリンク先を読んでね)の、とあるsimの空中にぽっかり浮かんでいます。

             

            スカイに建物を置くことの良い点は

             

            ・周りの建物がごちゃごちゃ見えなくて視界がすっきりしてる

                (描画距離を下げると海以外ほぼ何も見えません)

            ・知らん人がいきなり入り込んでくることが、ほぼ無い

                (びっくりしますよね)

            ・落ち着く(私だけかな?)

            ・空に浮かんでるっていうの現実にあり得なくてなんとなく楽しい

             

            あたりでしょうか.

            場所の座標はいまんとこ非公開なので、会に参加される方だけにお教えしています。

             

             

             

             

            2か所ありますん

             

            もう一か所、会のグループに入ってくださっている方のために、

             

            [アバターの着替え]

            [どこかで貰ったり買ってきた物の「箱」を出して中身を取り出したり]

            [なんとなくお話したりぼーっとしたりする場所用]

             

            に、ジェネラル区域に小さな土地を購入しました。

             

            以前、リンデンラボさんが用意してくれている「リンデンホーム」に、そうした場所を持っていたのですが、

            意外とご近所さんが話しかけてこられるんですよね。

            大抵は日本人ではなく、しかも英語です。

            苦にならない方・それを楽しめる方はいいのだけれど、

            特に自閉系の当事者の場合、知らない人に話しかけられること自体、

            すごく緊張したりストレスを感じることが多いですから、

            これはいかんな〜と思い、急遽引っ越しをしたのです。

             

            通常のPOPPO CAFE(自助会・当事者会)は、こちらでは開きませんが、

            こちらにみんなで移動して行う事もひょっとしたら.これからたまに.あるかもしれません。

            (注:こちらは現在、新しくなったリンデンホームに移転中です。またお知らせします。2019.8.6)

             

             

             

            小雪がちらつくよ〜

             

            ジェネラル区域のほうの場所はいま、ときどき小雪が降ってくる設定にしています。

            暖炉がともり、目に暖かい感じのダイニングがあります.

             

            二か所とも、これからも季節に合わせて、植物を変えたり、インテリアを変えたり、

            建物そのものを変えたりしていきますので、

            テレポート(その場所に行くこと)して、違うとこに来たのかな?とびっくりしないでね.

            クリスマスが過ぎたら「和」に模様替えしようかな。

             

            ジェネラル区域の家にいま置いてる椅子は、

            椅子を触って「Table」→「pose1」で、何か飲み物を飲んでいるようなアバターの動きになります。

             

            テーブルの上の湯気の出ている飲み物をマウスクリックすると、画面右上に水色の小さなウィンドウが開くので

             

            ・「キープ」ボタンを押します。すると同じ飲み物をアバターが受け取れますので

            ・「インベントリ」ボタン(カバンアイコンです)を押し、「最新」のタブを開きます。

            ・「オブジェクト」フォルダの中から、その受け取ったもの(四角い箱のアイコンに "Mug-Hot chocolate (wear)" などの名前がついています)を選択して

            右クリックでプルダウンメニューを開き

            ・「追加」を選ぶと、まるでアバターがその飲み物を飲んでいるかのような感じになりますよ。

             

             

            サンタ帽被った朋爺さんアバター

             

             

            ちょっとややこしかったかな。もし分からなかったら気軽に聞いてね.

             

             

             

             

            JUGEMテーマ:大人の発達障害

             

             

             

             

            会のながれ

            2018.12.19 Wednesday

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              会のながれ

               

              ・POPPO CAFEは、参加予約はいりません(^^)

              今後、もし人数が増えてくれば予約制にせざるを得なくなる事もあるかもしれませんが...
              今のところ丁度よい参加人数で、あと少し余裕があるような状態です。
              「何に」ちょうど良いかというと、参加者全員が "なるべく・まんべんなく" チャットで話せることに、ちょうど良い数ということです。
              もし今後、希望参加人数が増えてくれば、2回@ひと月に分けて開催する形にするか、あるいは毎回予約参加制にするしかないのですが、なるべく予約制にはしたくないと思っています.

              なぜかと言うと、予約したこと自体がプレッシャーになって、最初は「行ってみよう、参加してみよう」と思っていたのが「行かなければ、参加しなければ」という感覚にいつの間にかすり替わって、負担になってしまう場合があるからです。
              あと、予定が変わって行けなくなった場合にもキャンセルの連絡をしなければいけませんしね.
              二次障害でうつや統合失調を抱えている方もいらっしゃるだろうし、なるべく気軽に参加できるような形にしたいです。

               

              ・開催日は、開始時間の20時ぐらいから、ゆるゆる会場に集まります

              世話人のわたくしはなるべく早めにログインして会場に居るようにしています。
              割と早めに来られる方も多いのですが、会場へはいつ来ても・いつ移動しても・いつログアウトしてもOKです。

              これも、参加へのハードルをなるべく低くするためなんですね.
              いつ来てもいいのだから「遅刻してすみません」なんて言う必要もありません。

               

               

              ・なんとなく揃って来たら、簡単な自己紹介を始めます   

              初参加の方がいらっしゃる場合は、

               

              ・いまの気分

              ・何か特に今日話したいという事がある場合はその事について予告編的に

               

              順番に簡単な自己紹介をしていきます。
              いまの気分を話してもらうのは、気持ちをリフレッシュする効果があります。
              例えチャットでも、自分の事を話すのが苦手な場合や難しい場合は、あいさつだけでもかまいません。

               

               

              ・グランドルールを全員で確認したら、フリートークです

              自己紹介が一通り終わったら、会のグランドルール(規約)を毎回、最初に簡単に全員で確認します。
              私がチャット欄にコピペするので、それを目で追って頂くわけです.
              初参加の方へは、グランドルールや会の案内を"ノートカード"というゲーム内のテキストメモにまとめてお渡ししています。


              ルール確認が終わりましたら、フリートーク(順番を特に決めずに自由にチャットして頂くこと)になります。

               

               

              ・進行は世話人の朋がつとめますです

              これがねー。あんまり上手ではないんですが(笑
              気が付くと参加者の方が自然に進めて下さっている事も。
              発達凸凹特性が強いと、どうしても、話がとりとめもなく長くなったり・説明がすごく長くなりがちな事も多いのですが、そういった場合にはチャットを一区切りして後でまた書き込んで頂こうと思っています。

              しかし、いまのところそういった状態はまだ一度も起こっていません。

              話し言葉と違って、チャットだと打ち込みながら考えられるからなのかもしれません。

               

               

              ・開始30分〜1時間くらいは、話が盛り上がらない事もあります

              これはリアルの会でも不思議とそうで、よくあることなので、あまり気にしないでくださいね。
              会が進むにつれ、だんだんと活発になることが多いです。

               

               

              ・チャットのどこに割り込んだらいいか、難しいとき

              こっそりわたしだけに話かけてみてくださいね。

              (IMと言って、そういう機能があります。不安な方は、事前に声かけて頂けばどうすればいいのかをお教えします。IMは他の人からは見えません).
              様子を見ながら、私のほうから「だいじょうぶですか?」とIMにてお声かけする事もあります。

              それに返信すれば、他の人からは見えない個別のやりとりができます。

              どういう話をしたいかを、ざっとIMで伝えていただく事もできます。

              それと、セカンドライフでは、みなさん、別サイトを立ち上げて同時に見ていたり、

              飲み物や食べ物取りに行ったりまた戻ってきたり、

              トイレに立ったりされていますから、

              自分のチャットにすぐレスポンスがすぐ無い場合も、あまり気にされなくても大丈夫。


              逆に、ご自分が「反応できなかったかな!?」と焦ることがあっても、相手はあまり気にしていないです。

              チャットラグもあるし、そんなものなので、慣れている人はだいたいゆっくり構えていますから大丈夫。



              ―次回は、開催する場所についてお話しますね。


              秋の会場エントランス風景 秋の間はもみじも紅葉モードでした。もみじが風で揺れているかのように枝が動いて、お気に入り.
               

               

              JUGEMテーマ:大人の発達障害

              ロッカーが歩いてくる!

              2018.12.17 Monday

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                錆びついたロッカー

                 

                 

                セカンドライフには様々なアバターが存在している訳なのですが。

                これまでに私がすれ違ったり出会ってきた様々なアバターさんの中でも、いちばん印象に残っているというかびっくりしたアバターの事を書いてみたいと思います.

                 

                セカンドライフを始めて3年くらい経った頃だったかな〜

                 

                セカンドライフでは、年に一回、"SLB"(セカンドライフバースデーの略)という創業何周年的なパーティーイベントがあります。

                このSLBについてはまた別の記事にいつか書いてみることにします.

                 

                まあ とりあえずSLBというお祭りがありまして、すごく広い場所で開催されるんですね。

                その場所を訪れた時のことです。

                会場のはずれの何もない場所を歩いていたら、向こうから、ガコンガコン、音を立てながら近づいてくるものがありました。

                なんだろうと思って立ち止まって見ているとそれは一個のロッカーでした.

                会社の更衣室にあるようなグレーのあれです。

                 

                ちょっと所々サビついて、扉が歪んでちゃんと閉まらなくなっているような古びたグレーのロッカーが、ガコンガコン、歩いてくるんですよ。

                ロッカーに足はありませんが.... 何て言うんだろう、角っちょを交互に前に出して移動する感じで、とにかく歩いて?移動して近づいてくる。あっけに取られて、最初はわからなかったんだけど、よーーーく見ると、ロッカーの上にアバターネームが表示されている.それで、「あっ これは アバターさんなんだ!」と分かりました。

                 

                もうそのアバター名は覚えてないんだけど、そのロッカーさんは私の前まで来ると立ち止まって、じーーっと私を見るんですw

                 

                ロッカーに目はありませんが.... 何かこう、すごいこっちをじーっと見てる感じで。

                わたしもじーっと見てました。

                会話もなく。

                 

                そのうち、ロッカーさん?はまたガコンガコン言わしながら歩いて遠ざかって行かれました。

                わたし非常にびっくりしまして、それまでロボットとか、半人半ロボット的なアバターは見かけたことあったんですが、さすがに無機物は無かった。だって、錆びついたロッカーだよ!

                 

                でもね、そうやってすれ違ってしばらくして、わたし、すっげーかっこいいなと思いました。

                何でもありなんだな!と思いました。

                サビたロッカーだろうが、半人半獣だろうが、エイリアンだろうが、何だっていいんですよ。

                その人のなってみたいアバターになれる。

                 

                「その発想はなかった」っていうね.

                 

                会話こそ交わしませんでしたが、錆びたロッカーさんの事はいまだにはっきり覚えています。

                「アバターは何でもアリ.無機物にもなれるし、自分が納得して楽しんでいればそれでいい」

                っていうメッセージみたいなものを私は感じたので、会話じゃあないけれど、これもセカンドライフ的なコミュニケーションのひとつなんじゃないかと思う。

                 

                チャットできなくてもうまく交流できなくても、存在しているだけで、「アバター」というのはその人の表現の一部であり、ノンバーバル(言語によらないの意味)なコミュニケーションでもあるのかな〜って思ったりします。

                 

                 

                おまけ:わたくしのアバターのひとつ「朋爺」クリスマスでちょこっと浮かれた心地. 

                サンタ帽被った朋爺さんアバター

                 

                 

                 

                 

                 

                 

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                Second Lifeを始めた頃のはなし

                2018.12.08 Saturday

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                  hello.

                   

                  こんにちは。ええっと. 何から書こうかな。

                   

                  Second Life という、オンラインゲーム(インターネットに接続してパソコンなどで楽しむゲーム)がありまして。。

                  米国のリンデンラボ社が提供しているゲームで、世界中のユーザーがゲーム内の物や景観を自由に作って、それぞれの世界観を創造し、その中で好きなように過ごして楽しんでいます。

                   

                  わたしはそのSecond Life(セカンドライフ)を始めて今年で9年になるんですが、これまで、リアルの現実の自分自身のことを、ゲームの中ではあんまり話さずに来ました。

                  話さなかった部分と・話せなかったと感じていた部分、両方あるかなと思います。

                  冗談を言ったり軽口を叩いても、自分自身のコアなところは ...コアというか正直な心情などですね... は、あまり話さずに来ました。現実の自分を離れてセカンドライフを楽しみたいというユーザーも多いし、皆が皆、リアルの自分の話をするかと言うとそうでも無いとは思いますが、特に私はリアルのことをこれまであまり話さずに来たように思います。

                   

                   

                   

                  セカンドライフを始めた頃のわたし

                   

                  ゲームを始めた頃のリアルの私は、とにかく落ち込んで元気を無くしていました。

                   

                  実はその頃、あるきっかけがあり発達障害の診断をする病院を受診し、三か月通って検査した結果、自閉スペクトラム症という診断が下りたところでした。

                  自閉スペクトラム症は発達障害のひとつで、わたしの場合は、知的障害を伴わない言語的な遅れのない自閉スペクトラム症、いわゆるアスペルガー症候群であるとのことでした(原因不明のADHDも併せ持っているそうです)

                  職場では上司のみにその事実を告げて仕事を続けていたのですが、いつの間にか同僚も知るところになり、次第に人間関係がぎくしゃくしたり、あり得ないミスを頻発するようになっていました。

                   

                  その頃はまだ自覚がはっきり無かったのだけれど、もう ”うつ”状態(正確に言うと、私の場合は混合性不安抑うつ状態)の長-いトンネルに入ってしまっていて、部屋の隅がゆがんで見えるとか・景色がグレーがかって色あせて見えるとか・職場で誰からも呼ばれてもいないのに返事をしてしまう空耳などに加えて、24時間消えない気分の落ち込みや、体のこわばりに悩まされていました。

                   

                  セカンドライフを始めた頃はそんな時でした。

                   

                  きっかけは、「あの頃話題になったセカンドライフの今」というようなネットニュースの記事を読んだことで、記事の中に貼ってあったゲーム画面の画像がとてもきれいで、夢によく出てくるような景色に酷似しているように感じられとても惹かれたからです。

                   

                  実際にゲームを始めてみると、ニュースの紹介記事で見たようなきれいな画像は見当たらず(←グラフィック描写の美麗度はパソコンのスペックによる)、操作が難しいなあ...(←多少の慣れが必要)、あと、がらんとしていてちょっとだけ寂しい?(←人が居ない所には居ない)などと感じました。

                  ところが、だんだん慣れてきていろんな場所に行けるようになると、まさに紹介記事で見たような、透明感のある光と色彩の美しい世界に行き当たり、だんだんと引き込まれていきました。仕事から帰るとPCを立ち上げてログイン・休みの日は終日ログイン。

                   

                  セカンドライフの中に入ると、重い気持ちや心がふっと軽くなっていたんです。

                  まるでこころの重力が取れたみたいに。

                   

                   

                   

                  現実世界での失速

                   

                  発達障害を持っていると明らかになったことで、幼少期からずっと困ったり悩んだりして来たことの根本原因がわかり、脱力してホッとはしたものの、不安ととまどいも重なり、日常生活を安定して営める”状態”から、一気に混乱して短期間のうちにレッドゾーンに達してしまっていたんだと思います。

                   

                  職場では気を張ってなんとか自分を保っていても、通勤途中に突然涙が勝手に出てきたり、気が付いたら帰りの路線のバスをうっかり乗り間違えていたりなどということが何度も起きるようになりました。

                  夜もなかなか寝付けません。夜間に何度も目を覚まし、悪夢も見る。最悪です。

                   

                  通常、少々落ち込む事があっても、気分を変えてくれるものに触れたり美味しいものを食べたりしていると、だんだん気が晴れて来てそのうち忘れたりするものですが、うつ状態の落ち込みというのは、24時間365日、まるで気持ちに鉛の重りでもついているかのようにずーーっと苦しいままなのです。

                   

                   

                  『そっか。頑張ってもどうしても出来なかったことは自分のせいじゃなかったんだ。自分がダメな訳じゃないんだ。よかった...』

                  『でも、、じゃあどうやってこれからやっていきゃいいっていうの』

                  『いきなり、本当はあなたは障害者でした、ですから明日からは障害者として生きていきましょう、と言われたって』

                   

                   

                  その頃は何をしていてもいつもそんな考えが頭の中をぐるぐると渦巻いていました。

                   

                   

                   

                  仮想空間に”羽”をもらった?

                   

                  でも、その頃の私には、現実世界以外にもうひとつの自分の世界がありました。

                  セカンドライフの中で見るもの、体験することなどが、ある程度のリアリティを伴って私に(正確に言うと私の脳に)気晴らしめいたもう一つの世界のひろがりを与えてくれていた。

                   

                  そこでは私は自由でした。

                   

                  アバターは好きなように変えられ、空を飛べ、例え落ちても死なない。一瞬で移動でき、水の中でもタンクなしでいつまでも過ごしていられる。現実世界に戻るときはただ、「ログオフ」するだけ。また「ログイン」すれば、あちらの世界に一瞬で行ける。

                  リアルの自分は気持ちに鉛の重りをくっつけてしまっていても、セカンドライフの中では気持ちを楽にしていられました。

                   

                  まるで、仮想空間に見えない”羽”をつけてもらったかのように、当時の私はそれでぐぐーっと落ち込む気持ちを少し引き上げて、それで何とかバランスをとっていたんだと思います。

                  もし、セカンドライフが無かったらどうなっていたんだろう?と考えるとちょっとこわくなりますが、まあ、地獄で仏に会う?(←用法間違ってないかいな)的なことって、誰にでも起こる時には起こるんだろうなと思います。

                   

                  夕陽.いつ見てもきれい

                   

                  ありがとうリンデンさん.. たまにはちょこっとお礼言っとこ.

                  リンデンさんが作ってくれた「場」に助けられたり救われた人って他にもいると思うしね.少なくとも楽しみを与えてくれている訳で、それって凄いことだと私は思います。

                  たまにサーバートラブルに直面すると「ちょ、リンデン!」ってPCの前で短く悪態ついたりしますけど. 

                   

                   

                  あんまり長くなってもしょーがないんで、また次回。

                   

                   

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