おしらせ

2019.08.06 Tuesday

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    素っ気ないタイトルでごめんなさいね

     

    ...さて すんんごい久しぶりの投稿ですが、

    ずっとずっと書こう書かなければと思いつつ、

    書けなかったことを書こうと思います。

    どうしても書き出せなくて、upが止まっておりました.

    前回の「ブロンド美女あらわる」の続きですね。

     

    ...あれから結局 うなったのか!?

     

     

     

    見つからず、進まず

     

    ブロンド美女さんのお話はこうでした。

     

     「私はSLで現実には絶対に出来ないことをしてみたいと思いエスコートサービスをしているのですが、サービスの提供をしているうちに、ゲーム内通貨とは言え、けして安くはない金額で買った時間を、ただ話をずっと聞いてほしい為に使う人が少なくない事に驚いたんです。

     

     「ぽっぽカフェさんは、発達障害というくくりがあるので、そうではない人は利用できませんよね。なので、そうではなくても、精神面で悩みや苦しみを持つ人がただ話を聞いてもらえるような場所があればと思い、お話に来ました

     

    (当事者でなくても参加はできます。ただし発達の凸凹という共通項が必要です。また後日改めて記事にします

     

     

    「お客さんとの時間の間は、お話を聞いて受け止めているのですが、わたし一人では限界がありますから...。わたしが見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいるんです」

     

    見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいる...というのに心動かされまして、

    障害あるなしに関係なく『おひとり様貸し切り予約制で、ただ話をとにかく聴く』ような場所をとりあえず作ってみようかと思いました。

    その為の小さな土地をGeneral区域で購入し、

    twitterで「その場所でただ訪れる人の話を聴く」役の方を募集してみました。

     

     

    ところが、その肝心の”聞き役の人”がなかなか見つからない。

     

     

    twitterで相互になっている方でお二人ほど、手を挙げて下さる方が現れたのですが、

    うちお一人はほとんどログインされていないとのこと。

    そうなると実質お一人です。

    わたしはわたしで、現状、会の開催運営で手一杯でした。

     

    聞き役が一人では交代もできず疲弊しますし、仕組的にも無理があります。

    ...しかし試験的に一度だけお試しで開催してみるという方法もある。

    とりあえず、そうして、その後どうするかを考えてみようかと思いました。

     

     

    美女さんとコンタクト取れず

     

    結局、お話を聞いてから数か月が経過し、そのせいもあるのだと思いますが、

    ブロンド美女さんに相談したくIMやノートカードを送るも何も返ってきませんでした。

     

    萌えイラストがでっかくプリントされたワンピースを着た美女さん。

    でも、お顔の印象はアニメアバではなく成人西洋人女性で、そのギャップが印象的だった美女さん.

     

    肝心の発案者から何の返事も返ってこないこともあり、

    計画はずっと塩漬けのままずーっと止まっていました。

     

     

     

    中止します

     

    見放したら明日にでも死んでしまうのではないかという人がいる... という言葉を思い返すと、

    その度に苦しくなっていたのですが、

    聞き役の方を見つけるのが困難という事実もあり、

    この計画を中止し、取りやめたいと思います。

     

    わたし自身、

    「自発的な同時進行はできても、他からの働きかけに合わせて調整しながら予想しながら動く同時進行は非常に苦しく、困難」という部分もあります。

    (余談ですが、NHKハートネットTV"自閉症の世界"で取り上げられていたラリーさんも同じような特性を持っていると思います.自閉症の特性のうちのひとつです。)

    今回の事は、このことを再確認する機会となりました。

     

    やっぱり私はそうなんだなあ、という思いと、

    残念だという思いの両方があります。

     

    この記事を書くのもなんだか苦しくて、何回も書きかけて止まり、

    やっとやっと書くことができました。

    苦しさの原因は罪悪感だと思います。

    助けを求められたのに、それに応えることができませんでした。

     

     

    これから

     

    月一度の会 "POPPO CAFE" は、昨年の10月よりずっと継続して開催しており、

    今後もぶれずに淡々と活動していきたいと思います。

     

    これ以降、”主催として” これ以外の活動をすることはおそらく無いと思います。

    協賛ならあり得るかなと思います。

     

    しかし、その際にも、じぶんの生まれつきの特性に無理なくできる事かどうかを

    慎重に検討した上で決めていきます。

    その上で、イベント開催などで私にも無理なく協力できることがもしあるとするなら、

    その時には協力させて頂きたいと思います。

     

     

    挿絵も画像もなく、テキストのみですが読みにくかったと思います。

    最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

      

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:大人の発達障害

     

     

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